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月50法人限定

 

私たちの役割

こんにちは皆さん。
介護経営コンサルタントの糠谷和弘(ぬかやかずひろ)と申します。
介護保険施行当初から介護事業に特化してコンサルティング活動を
しています。

 

突然ですが、皆さんの「介護」のイメージは、どんなものでしょうか?

 

暗い・・・
つらい・・・
大変・・・

代表取締役
糠谷 和弘

 

そんなところでしょうか。

 

確かに、そんな一面もあるかもしれません。
介護施設のお客様は、何らかの障害を持っている方々です。
それをサポートするのですから、一筋縄ではいかない場面も多々あります。

 

しかし、そうしたものを、経営トップの工夫、現場の努力によって、
まったく真逆のものにつくり変えようとチャレンジしている会社、
法人が全国にはたくさんあります。

 

明るい!
「ありがとう」であふれている!
感動する!
成長できる!

 

こんな場所が、全国にたくさん生まれ、そして、増えつつあるのです。
介護施設がこんな場所だったら、きっと利用者にとっての、介護が必要になった
「第二の人生」も、明るく、前向きで、素敵なものになるはずです。

 

私たちの仕事は、そうした「思い」を実現するためのサポーターです。経営者、
幹部、そして現場で働く皆さんの「思い」に耳を傾け、それを現実のものとするために、
戦略を講じ、仕組みを構築し、現場に寄り添って、それを浸透させていくのが私たちの役割です。

 

「カイゴ」の力で未来を変える!

 

私たち自身は、現場で介護はできませんが、現場により近い存在として、
よき相談相手として、未来をつくる当事者になっていきたいと思っています。
そして、その喜びを、一緒に共有したいと思っています。

 

コンサルタントという仕事

しかし、現実には、そう簡単にはいきません。

福祉の仕事は、答えがありません。

 

例えば、営業マンだったら、たくさん売るという明確なミッションがありますし、
メーカーだったら、質が高く、使いやすい商品をつくるという目標があります。

 

それは、売れればお客様に評価された証になりますし、
そうでなければ、お客様には支持されなかったということになります。

 

ところが介護の場合には、何をすれば良いという明確な「答え」がありません。

スタッフも、そしてお客様も、それぞれ違った価値観を持っています。

その上、商品はモノではなく「ヒト」です。人材こそが商品なのです。

 

そのために、何かの仕組みを構築するにしても、
まっすぐに進まないこともあります。

高い壁、低い壁、いろいろな障壁を超えながら、
それでも前にすすめていくということが必要になります。

 

また、新施設の開設や集客のお手伝いをするにしても、
1つの成功モデルをただ展開していけば成功するかというと、そうではありません。

商圏の特性をしっかりと理解し、それに合わせていかなければ、
成功などありえない
のです。

 

よく東京の企業が、大阪進出に失敗したり、
逆に大阪の企業が、東京で失敗して早々に撤退するということがあります。

同じ県内でも、そうしたことが頻繁にあるのが介護です。

 

しかし、
そうした障壁を、独自のマーケティング理論によって、何度も乗り超えてきました。

 

例えば、いま話題の「サービス付き高齢者向け住宅」に関して言えば、
平成24年4月から25年11月の間に、
33棟
もオープニングコンサルティングをしました。

うち90%は「90日で8割以上の契約」という業界では
びっくりされるような事例だと思います。

 

日本一レベルといっても過言ではないでしょう。

 

一筋縄ではいけない場面もたくさんありますが、
こうした大成功事例や日本 一事例のお手伝いをした際には、
一緒になって大喜びする場面もたくさんあります。

 

それが、コンサルタントの魅力なのです。

 

あなたも主役になれる

コンサルタントは、よく「裏方」とか「黒子」と言われます。
クライアントが、何かをやりとげることがあっても、それは自分の成功ではありません。
“成果”として感謝されることはありますが、表舞台に立つことはないのです。

 

しかし、影の仕事ばかりではありません。

私(糠谷)は、平成24年12月に、1冊の本を出版しました。

 

「ディズニー流!みんなを幸せにする
最高のスタッフの育て方(PHP研究所)」

 

という本です。

ディズニー流!みんなを幸せにする最高のスタッフの育て方

 

クライアントの皆様と一緒につくり上げてきた仕組みと、
私のディズニーキャストとしての経験、
コンサルタントとして現場で構築してきた理論を融合させた本です。

 

おかげさまで、Amazonのジャンルランキングで1位をとり、
あの「本のソムリエ」にも評価をしていただき、
92点という高得点をとることができました。

 

続いて平成25年6月には、
株式会社スターコンサルティンググループの仲間たちと共著で
あの介護施設には、なぜ人が集まるのか

を発刊することができました。

 

こちらも大変好評で、
まったく宣伝もしていないにも関わらず、
地方紙4紙にとりあげていただき、
増刷にもなりました。

あの介護施設には、なぜ人が集まるのか

 

あの介護施設には、なぜ人が集まるのか

また、どのコンサルタントもいろいろな依頼を受けて
外部で講演することがあります。
ときには、写真のように400人、500人の前で
講演をすることもあります。

 

自分の話を、数百人の方が聞きにきてくださるのですから、
こんなに嬉しいことはありません。

 

かくいう私は、社会人になりたての頃は、人前で話すのが嫌で仕方がありませんでした。

 

その頃の仲間や後輩からは、
今でも「ほんとうに人前で話しているのか?」と不思議がられます。

それが、年間50本以上も講演をしているのですから、
コンサルタントになって本当によかったと思っています。

 

普段は「黒子」の私たちですが、こうして「主役」になることもできるのです。

 

それはもちろん、あなたにもチャンスがあります。

 

自分の長所をみつめ、経験を活かして「主役」になる。

それが実現できるのが、コンサルタントの仕事なのです。

 

こんな方をお待ちしています!

コンサルタントの仕事は、経営者に対してアドバイスをすることもあれば、
自分の提案した戦略を進める上で、
クライアント企業のスタッフのリーダーとして、
現場を動かしていくこともあります。

 

「営業力」、「コミュニケーション力」、「企画力」、「リーダーシップ」など、
幅広いスキルが必要になります。

 

だからといって、コンサルタント経験や、経営知識、
中小企業診断士などの資格が、
必ずしも必要かというと、そうではありません。

 

むしろ、営業経験、プランナーとしての経験、
現場での役職者経験などの現場経験が
役立つことがあります。

 

それよりも、私たちが皆さんに求めるのは、次のようなことです。

 

  • とにかく「やってみよう」という前向きな気持ち
  • クライアントを元気にさせる明るさ
  • 人を引っ張って行くエネルギー
  • つらい時でも頑張り通せる体力
  • 何にでも感謝できる謙虚さ
  • 自分に投資することへの積極性
  • 全国どこへでも行ける身軽さ

 

それらが大前提にあり、その上でコンサルタントとしての適正があります。

ぜひ、皆さんの前向きな気持ちを、この仕事にぶつけてみませんか?

 

エントリーお待ちしています。

 

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